藤沢、湘南台、鎌倉、長津田、田町の 美しく体に優しい着付け教室です。

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コロナ禍は、工夫を引き寄せた!

友人がしみじみ、「捨てる布なんかないわね。」と。。。 断捨離にいそしむ私にコロナ禍が、問題提起してくれた! きものに関心を持たない家族にとって、きものの処分は大変だろうと、類推しての行動でしたが、きものからの変身は数多あ …

早乙女

早乙女の、「早」は時期が早いという接頭語で、 田植えをする若い女性。お田植え祭などの神事で田植えをする、若い女性もさすそうです。 ・時期が早いという意味の接続語「さ」がついたもの 早苗・早蕨・早緑 ・五月を意味する接続語 …

竹の子

七十二候 立夏 末候 竹笋生(たけのこしょうず) 5/15~5/19 竹の子は関東以北は最盛期になるそうです。今年はもうたらふく頂戴しております。お刺身・にもの・炊き込みご飯・炒め物・てんぷら・お吸い物などにして、旬の味 …

温故知新 油単

先日、災害用リュックにマスクなどにも使える「てぬぐい」を忍ばせることを書きましたら、「風呂敷」も道ずれにという、有難いアドバイスを頂戴いたしました。 風呂敷や敷物のお仲間でもある「油単」、聞きなれない言葉ですが、タンスや …

めんどくさがり屋は、いずこへ

娘時代からきものが好きで、二十代で着付けを覚えたが、子育てや親たちの介護などで、疎遠になった!それらから解放され、再びまとうようになった。 独身時代は、後始末などはよく母がしてくれることに甘んじていました。その頃は、正直 …

「ちゃんと、自分を育てろよ」

  先日ミミズのことを書かせて頂きましたが、こんなことがあるそうです。直径1センチ以上、長さが20センチ以上のミミズが出現、そのミミズを猪が食す実態を教えて頂きました。弱肉強食は、お腹が空いた時だけ、強者は食料 …

ミミズさん、ご登場!

七十二候/立夏/次候/蚯蚓出づる(みみずいづる)/5月10日~14日 土の中からミミズが出て来る季節となりました、ミミズさんは働きもので畑の土をほぐし、土壌を豊かにしてくれるそうです。農作物を美味しく頂戴できるのも、ミミ …

万緑。。。

新緑から万緑への季節の移ろいは、コロナ禍にいる私に、力強さを届けてくれています。青葉の時期に浮かぶのは、山口素堂の句。 「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」 江戸の人達の好物でしょうか? 現代人もお好きな方は多いですよne …

てぬぐい

未だ断捨離中、いろいろな「てぬぐい」が出てきました。。。眺めているだけでも、目の正月! マフラーのように使い寒暖防止・ペットボトルホルダー・贈答用ワインの包装なんて、おしゃれ!   もう10年位前ブログで、私流 …

狂言師・善竹富太郎様のご冥福を

2017年の盛夏に、大蔵流善竹会狂言師善竹十郎先生の、狂言の講座を開かせて頂きました。早いものでもう三年前になるのですね。 善竹先生の話術の面白さに、狂言が身近なものに感じました。能と同様に猿楽から発展した伝統芸能で、猿 …

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お知らせ

夏の小袖。。。

9月も半ばですのに異常な暑さには、辟易しております! 「夏の小袖」という言葉が浮かんできました! 小袖では綿入れの冬着で、季節外れの例えとして「夏の小袖」という言葉があり! 「戴ける物は夏でも小袖。。。」暑い時期には不要 …

ささやかな幸せ。。。

例年ならば、秋気が漂い、体もうれしい! 今年は「あ・つ・い!」とつぶやく元気もなし・・・。 虫のオーケストラ・哀れ蚊・忘れ扇、そして、桐一葉などの風情が、今年は心に描けない私がいる。 でも、もうすぐお彼岸。。。 お彼岸は …

心弾む「オリジナル結び」。。。

お稽古風景からです。 季節柄、半幅帯結びが人気です。。。 心と指の動きにまかせて、短時間でオリジナル結びが、出来上がる! 自装でしたら、半幅帯を前で結び、背中へと回す。 個々の感性で、面白い結びの出来上がり! うれし、た …

夏風景。。。

「暑中お見舞い申し上げます」 今夏は、地震・猛暑など大変な夏になっていますが、8月に入ると、 すぐに「立秋(8/7~22日頃)」が。。。 秋のわずかな兆しや前触れは、すぐそこまでに。。。     &n …

春日傘。。。

新しい春には、新しい日傘を、心にそんなメモしたのは去年のこと。。。 すっかり失念、顔のシミ見て思い出す! きもの+日傘=ス・テ・キ     でもね。こんな俳句と出会い、ドッキリ!! 「春日傘うしろ向い …

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