恋衣 (きもの&帯)
ゆかたを長くまとう方法!(男性編)
2020年8月18日 恋衣 (きもの&帯)
男性のゆかたの着付けは、おはしょりがないぶん簡単??? と思われがちですが、意外にむずかしです。 木綿素材のゆかたは、体になかなか沿わず、衿を深く丁寧にあわせ、スッキリ着付けを心掛けております。 受講生が男性用のゆかた …
結ぶ~連想ゲームのように
2020年8月14日 恋衣 (きもの&帯)
着付けをやっているせいか、「結ぶ」という言葉とは、とりわけご縁が多い気がします。紐・伊達締め・帯・帯揚げ・帯締め などを結ぶ。他に連想出来るものは、家族愛・縁・契り・結束などが連想出来ます。。。 靴の紐を結 …
好物、ふたつ。。。
2020年8月13日 恋衣 (きもの&帯)
七年位前に結んでおりました「サイコロ結び」を、4年位前にアレンジしたものです。。。 半幅帯(博多)の模様の出方が、おもしろい。。。受講生たちは、嬉々として結んでおりました。 帯が変わると、こん …
虫干しは、大事ですね!
2020年8月11日 恋衣 (きもの&帯)
普段は年齢を忘れ、生活をしています。。。夢中であれも、これもと、独楽鼠の様に動き回り、今日は少々、バテ気味です。(笑) 虫干しの予定は、中止! 虫干し(九月下旬から十月中旬) 夏に付いた虫を追い払う 寒干 …
男性角帯結び!
2020年8月10日 恋衣 (きもの&帯)
今年は、ゆかたで参加出来るイベントは、少ないと思いますが、男性の結びを角帯で締める! そんなブログを書かせて頂きます。 「貝の口」は、角帯結びの代表格です。この結びは男女問わず、寸法の取り方が …
男性ゆかた。。。
2020年8月8日 恋衣 (きもの&帯)
今年はコロナ禍のため、お祭・花火大会・イベント等が、軒並み中止となり、市井では男性のゆかた姿には、御目文字できておりません。女性も、少数・・・。 女性着付けより男性着付けの方が、簡単そうなのですが、私にとっては、難しい課 …
暦の上では、立秋に!
2020年8月7日 恋衣 (きもの&帯)
立秋 / 初候 / 涼風至る / 8月7日~11日 「秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる」 古今和歌集・藤原敏行。田んぼには、トンボが飛び交い始めます。 枕草子の清少納言ではない …
受講生たちの好物「割り角出し」
2020年7月29日 恋衣 (きもの&帯)
コロナ禍がなければ、巷にゆかたの花が、満開に咲き誇る時期です。今年は、ゆかたのつぼみすら、見つけられない! うれしいいことに、お稽古には、ゆかたの花が、お出まししています! そこで、人気のある …
きものの小物。。。
2020年7月27日 恋衣 (きもの&帯)
もう夏なのに、なぜか、夏を感じない私です。梅雨明け宣言がないからかしら? それとも、気持ちがコロナ禍に向いるせい? パチッとした夏のお出ましを、お待ち申し上げております。。。 友人から、きものでの結婚式参列 …
絽目が涼感を誘う!
2020年7月21日 恋衣 (きもの&帯)
今年は「蛍」とは、未だ対面叶わず。 蛍に、恋の思いを重ねるロマンチックな世界は、今も昔も同じでしょうか? 俳句の世界では ・薄羽織袂に放つほたるかな 高橋淡路女 ・あやめ咲く宿に泊まりて蛍狩り 高橋淡路女 …