藤沢、湘南台、鎌倉、長津田、田町の 美しく体に優しい着付け教室です。
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和文化

「ふにゃ~ら gallery会」東洋大学・吉田善一教授のお話

やまと絵師の吉本徹也吉本先生が「ふにゃ~gallery会」へ、再度ご招待してくださいました。吉本先生が全身全霊で描かれた可愛い童たちの絵に、うっとり! 今回は東洋大学教授の吉田善一さんのお話でした。理工学科生体工学科で研 …

ZOOM(狂言師・善竹十郎先生&やまと絵師・吉本徹也先生)

ズームミーティングに参加させて頂きました。 衣香の日本文化勉強会の講師の、やまと絵師の吉本徹也先生が、お招きくださった。そして、4年前に品川区のきゅりあんで、狂言の講演会をしてくださった重要無形文化財保持者(総合認定)の …

中谷比佐子先生のCOLORIAM / カラーリアム

私がご尊敬申しあげている和装研究家・エッセイストの中谷比佐子先生が、6月9日のユーチュブで「着物の色の格」というテーマでお話されています。造詣の深いお話でした。・・。。。 「色には格がある!」 先生が疑問を持たれたのが、 …

衣更え、いろいろ!

  衣更えを忠実に守るならば、今日(5/31)までが「袷」で、裏が付いているきもの。明日からが裏の付いていない「単衣」へと移ります。     平安時代の宮中では、旧暦の4月1日は 冬束帯→夏 …

鈴木真砂女さんの俳句、きもの・帯・足袋!

「卯波」という美しい言葉が目にとまった! 旧暦4月頃に立つ波で「卯月波」とも呼ばれるそうです。風の強い日の高波で、荒々しさも持ち合わせている! 奇遇にも私が好きな 俳人・鈴木真砂女さん(1906~2003年)が、女将をさ …

機嫌よく暮らしたい。。。

  私の周りには、生き上手な素敵な方がたくさんいらっしゃいます。親族からのリレーされるもので、多いのがきものですが、そんな中のおひとりはきものの他に、装飾品や家具や食器、その他にもおばあ様が手作りされた絵封筒屏 …

百花の王、牡丹!

お稽古に「塩瀬の帯」が登場! つるんとした塩瀬独特の風合いの帯には、牡丹が描かれていました。 塩瀬は染め帯で季節感のある図柄が多く、小紋や紬などのおしゃれ着には、便利です。 また締められる 時期が長く、9月から翌年の5月 …

紅鏡(こうきょう)

  私が心惹かれる言葉に「紅鏡(こうきょう)」があります。 紅色に輝く鏡で、太陽のことだそうです! 何かでネーミングが必要になると「紅鏡」を使かったりしています。。。 太陽は地球にもっとも近く、自分で光る星なん …

「晴れの日」の予行練習!

  きもの好きの方の経験談ですが、日常生活でのおしゃれ着などは、難なくお召しになれるそうです。「晴れの日」のきものもまとえると思い、仕立ておろしきものはぶっつけ本番、でも、いつものようには事が運こばず、大変焦っ …

「きものという農業」 中谷比佐子先生著

秋櫻舎を主宰されている中谷比佐子先生のご著書 「きものという農業」 大地からきものを作る人たち ご著書のカバーの裏側に、 「きものを愛し、素晴らしさを伝えようとする人は多いけれど、それを「つくる」人たちにはどうして目を向 …

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お知らせ

日本文化勉強会「やまと心かたり

衣香の日本文化講師のやまと絵師・吉本徹也先生の講座を開催。「やまと心かたり」、どんな和文化が、登場するのだろうか? 2月2日(日)午前10時~12時 品川区立総合区民会館 きゅりあん(JR大井町駅徒歩1分)

「母の味講習会」

衣香のお料理教室を開きます。 2019年12月8日(日)11時~15時半 詳細はこちら https://kinuka.net/2019/11/13/hahanoaji/

南部菱刺しバッグを作ろう!

「10月講座 南部菱刺しバッグ作り」菱刺しは寒冷な気候で麻しか育たなかった東北で、保温と補強のために生れた生活の知恵で、江戸時代に始まった技法。素晴らしい技法に今風の感覚を添えたバッグです!  

「立川談慶独演会」

破顔大笑と、知性の、立川流真打 7月13日(土)開演:14:00 横浜市吉野町市民プラザ お申し込み受付中! 「また会いたくなる噺家!」  

「八丁味噌を使った母の味!」

料理講習会、自然食品の八丁味噌を使い、味噌カツ・麻婆豆腐など、懐かしく美味しい伝統の味に挑戦します。 (衣香生対象)                               

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