薄曇りの空に、妙にいやされている朝です。。。

ふと、思い出したキーワードは「おはしょり」 受講生たちもおはしょりや帯揚げの結び方には、とりわけ心を掛けていますが、納得できる仕上りまでには、時間を要しています。第三者の目も自然と行ってしまう、ポイントなのかもしれません。

 

 

おはしょりは、どうして生まれるのでしょうか?

マイサイズのきものの場合は、通常女性の身丈は、身長と同寸です。

着丈は、首から上の頭部(約30cm)を、引いたものです。

きものをまとった場合は、自然と寸法に余り出て、それがおはしょりになります。

女性の場合は、後ろは衣紋を抜くと裾線が下がり、前にはお胸があります。おはしょりは、上半身と下半身の余り部分で、着崩予防などもしてくれているようです。

補整の大切さも痛感いたしました!

どうぞ、楽しい1日をお過ごしくださいませ。。。