藤沢、湘南台、鎌倉、長津田、田町の 美しく体に優しい着付け教室です。
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恋衣 (きもの&帯)

背中で咲く、半幅帯の位置!

  ゆかたの花が咲きだす季節になってきました。。。   簡単そうな半幅結びですが、前で結び後ろに回すと、    背中では。結びが低く下がって、格好が悪い!     そんな …

「ゆきあひのきもの」

  私の好きな言葉に「ゆきあひの空」、立秋の頃空では夏の雲と秋の雲が 行き交っています。季節は違えども、初夏には袷・単衣、時には透け感 の少ない薄物などのきものが行き交っています。最近は5・6月のお天気 の変化 …

うすものの出番、もうすぐ!

  透け感のある夏きものの準備をしながら、うすものの素敵さよりも 夏襦袢の寸法が気になった! 海島綿の襦袢は洗い方が悪かったのか思いのほか縮んだ経験があり。 うすもののきものは、長襦袢着丈の短さや合わない袖丈を …

アレンジふくら雀。。。

  お嬢様から「ふくら雀」系の結びのリクエストがありました。 凛と格調高い結びで、 根の数を増やす? 帯枕の上の位置に 何かを? 思いめぐらしている内に,写真の(左)の帯結びに たどりつきました。   &nbs …

夜中に生れた、結び。。。

  過って結んだ帯を思い出して、ブログの再おでまし。   夕べ床に入る前に、半幅帯にさわってみたくなり、   指の動くまま、しばし遊ぶ。。。       &nb …

豆千代さんの、アンティーク世界!

  友人の手掛けた着物本「着物女のソコジカラ」からです。 「ツィゴイネルワイゼン」という映画に出てくる着物の時代背景は大正で この映画をきっかけにアンティークの世界に、興味を持つ方が増えたとか。   …

恋衣。。。

  「恋衣」という言葉の入った句が目についた。 恋衣とは、恋をしている人が、まとっている衣。。。         高浜虚子さんの作品です。 「春雨の衣桁に重し恋衣」 まと …

体で覚える:「きもの」より

  幸田文さんのご著書 Γきもの」から、着付けの参考になるところを 抜粋させて頂きました。         主人公のるつこさんが、おばあ様から教えて頂いたこと。。。 おば …

今も、「をのこ着付けを、待ち候!」

  ゆかたをまとうには、まだ早いけれど、自装でも他装でも、 夏に向けて、着方&着せ方の練習を、始めるのもよいかもしれない! そんなことを思いつつ過去の記事を、めくってみたら、こんな思いが。。。   & …

「お福太鼓」、今も愛す。。。

  笹島寿美先生の「お福太鼓」と「割り太鼓」の違いのお問い合わせを頂戴いた際に 書かせて頂いたブログです。 また、同じようなご質問が。。。 以下過去記事です。   糸賀の好きな「お福太鼓」と、「割り太 …

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お知らせ

酒袋とは、 お酒を搾る際に「もろみ」を入れた袋で、袋の寿命伸ばすためには、お酒造りが終わると 夏場に柿渋を塗り保管をしていたそうです。杜氏さんたちにとっては、大切なお道具のひ とつだったのですね。柿渋とお酒が相まって、独 …

怠け者ぐらしを、楽しむ。。。

万緑へと季節は移ろい、目に映る葉たちが深みを帯びて、美しい! 江戸時代中期の俳人・山口素堂さんの有名な俳句「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」が脳裏に。 私が通年好きな素堂さんの俳句は、「何もなきこそ 何もあれ」です。 この …

半幅帯結びの教本 🄬「衣香式パタクル」を出版しました!

好評発売中! 「衣香式パタクル」のお申し込み方法 このHPのトップページ https://kinuka.net/ 上段の「お問い合わせ」からお申し込みくださいませ。 価格は2,000円(TAX・送料込み)です。 &nbs …

きものへの思い

やっと、秋らしくなってまいりました。。。 「七十二候」では、秋分・末候 「水始めて涸れる」 川の上流域では降水量が減ってくると、水無川のようになることがあるようですが、水が地中にもぐり込んで流れ続けているとか。。。自然は …

きものへの思い。。。

やっと、秋らしくなってまいりました。。。 「七十二候」では、秋分・末候 「水始めて涸れる」 川の上流域では降水量が減ってくると、水無川のようになることがあるようですが、水が地中にもぐり込んで流れ続けているとか。。。自然は …

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