藤沢、湘南台、鎌倉、長津田、田町の 美しく体に優しい着付け教室です。
ブログ

和文化

後ろ姿

私はシメントリーにまとった着姿のなかで.美しい後ろ姿に魅かれる! 衣紋を抜いたり 紋をおいたり そして、 帯がたたずんでいる、背面 。。。   佐藤愛子さんの蔵言葉 「ああ面白かったと言って死にたい」 自分の後 …

好物は、赤いもの!

夏雲と秋雲が混在する「行き交い空」の季節に。間もなく秋空に浮かぶ羊雲たち! 長時間眺めていても、あきません。 今日は白と対照的な「赤」のお話をさせて頂きます。 若い頃は、モカ・グレー・ホワイト・モスグリーンなどの、地味な …

糞掃衣と雑巾

今朝、飛来してきたものは、糞掃衣(ふんぞうえ)&雑巾、何を意味するのかしら (笑) 昔人たちのエコ活動のひとつに「きもの」を、よくブログで書かせて頂きました。その道すがら、糞掃衣との出会いがあった! 糞掃衣とは、不要にな …

秋草

今日から、「濃霧たち始める」 立秋/ 末候/  8/17~8/22 秋に霧が多い理由は、朝晩の気温がぐっと下がると、空気中の水蒸気が凝結し、水滴となって現れやすくなるためだそうです。   きものの世界では、季節 …

水引

今日は雲ひとつない夏空ですが、猛暑にはうんざり。お墓参りを済ませることができて、気持ちは晴れました。。。 前回、「結ぶ」というタイトルでを書かせて頂きました。結ぶと言えば、私の周りには、「丸ぐけ」という帯締めに、憧れる方 …

寒蝉鳴く。。。

立秋/ 次候/  寒蝉鳴く(ひぐらし、なく)/ 8月12日~16日     寒蝉さんは、7月も鳴いているのですが、朝や夕方の涼しい時間帯に、鳴くことから、秋に鳴く蝉とみなされているそうです。蜩(ひぐら …

和の暮らし

8/7のブログで、きものをまとった際は、ドアノブにご注意を、書かせて頂きました。わが家に点在しているL字型ノブ、でも凹んでいる襖や障子の取っ手を、見つけました。さすがきものの国、昔は袖などを取っ手に、引っかける心配はなっ …

和装品の数え方

暑さ極まる日々が訪れ、中年までは嫌いでした西瓜が、なぜか好物となり、暑い日は、恋しい。。。 きものにふれながら、たたんであるきものは、一枚二枚と数えますが、まとっているきものは、どう数えるかしら? ふと疑問が、フツフツと …

続・喪服

雲がおもしろい形で、遊んでいます! やっと、夏気分になってきました。二日続けての喪のきもの話。ごめんなさい。もう少しお付き合いくださいませ。 多くの方が、喪服と思われている「五つ紋黒紋付」は、今は喪服として多く使われてい …

喪服

7/27に「喪服の際の小物」のことを書かせて頂きました。経験談として、黒喪服にピンクの帯板が、お顔出していたお話も。早速知人が、黒い帯板と帯枕を、お求めになられたと、メールを頂戴致しました。お役に立てて、うれしいです!  …

« 1 3 4 5 11 »

お知らせ

酒袋とは、 お酒を搾る際に「もろみ」を入れた袋で、袋の寿命伸ばすためには、お酒造りが終わると 夏場に柿渋を塗り保管をしていたそうです。杜氏さんたちにとっては、大切なお道具のひ とつだったのですね。柿渋とお酒が相まって、独 …

怠け者ぐらしを、楽しむ。。。

万緑へと季節は移ろい、目に映る葉たちが深みを帯びて、美しい! 江戸時代中期の俳人・山口素堂さんの有名な俳句「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」が脳裏に。 私が通年好きな素堂さんの俳句は、「何もなきこそ 何もあれ」です。 この …

半幅帯結びの教本 🄬「衣香式パタクル」を出版しました!

好評発売中! 「衣香式パタクル」のお申し込み方法 このHPのトップページ https://kinuka.net/ 上段の「お問い合わせ」からお申し込みくださいませ。 価格は2,000円(TAX・送料込み)です。 &nbs …

きものへの思い

やっと、秋らしくなってまいりました。。。 「七十二候」では、秋分・末候 「水始めて涸れる」 川の上流域では降水量が減ってくると、水無川のようになることがあるようですが、水が地中にもぐり込んで流れ続けているとか。。。自然は …

きものへの思い。。。

やっと、秋らしくなってまいりました。。。 「七十二候」では、秋分・末候 「水始めて涸れる」 川の上流域では降水量が減ってくると、水無川のようになることがあるようですが、水が地中にもぐり込んで流れ続けているとか。。。自然は …

今までのblog

今までのblog
PAGETOP
Copyright © 衣香(KINUKA) All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.