藤沢、湘南台、鎌倉、長津田、田町の 美しく体に優しい着付け教室です。
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恋衣 (きもの&帯)

夏の花は、ゆかた!

あっという間に、水無月が今日一日となりました。時間は買うことも、蓄えることも、不可能なものとの認識はありました。が、有効活用せず、ナマケモノからの脱却できませんでした。コロナ禍の中での成長は、面倒だなと感じる小さなことを …

ゆかたの準備

今夏は、花火大会やゆかた関係のイベントが、多く中止になりました。こんな状況下でも、ゆかたをまとわれ、コロナからお気持ちを解放してあげてください。 ゆかた若葉マークの方からの、お問い合わせです。 お話の中で出ました「ゆかた …

通年、「時々きもの人」vol.2

パソコン在住の帯結びたちです。。。 ほとんどが受講生たちがお稽古時に、結んだもの。     通年、「時々きもの人」になりませんか? 受講生たちは基本を覚え、次にアレンジを加え、それぞれに自由に楽しんで …

夏に袷の出番は、あり?

お暑うございます。 まだ、水無月は半分なのに・・・。     じゃんけんで負けて蛍に生まれたの  池田澄子 思わず、噴き出してしまいました。じゃんけん&くじ引き、めっぽう弱い私! 池田さんの世界でした …

裏勝り

私にとっては、簡単そうで難しい男性着付けのことは、先日書かせて頂きました。 男性のきものの着姿は、素敵でおもろい! 惹きつけられるのは長じゅばんや羽裏(袷羽織の裏布地)です。ぎょうさん若い頃きものに詳しい女性に、小粋な羽 …

「をのこは、おらんかネ~」

暑い陽気のお出ましに、ゆかたが恋しくなっています。簡単そうでむずかしい男性着付けの思い出が、アレコレと。。。 コロナ禍の影響で、今夏はどんなゆかた景色なるのかしら? コロナで右往左往するなんて、全く想像もしなかった頃のブ …

「羽衣帯」

深夜に読み耽っていた書物の一文に「羽衣帯」という美しい言葉があったが、寝ることを選択し,追及保留にしてしまった。それを今朝はブログに書かせて頂いております。 「日本服装小辞典」のなごや帯の項では、 大量生産を始めたのは京 …

きものは、「ハレの日」だけではない!

コロナ禍で、今年は卒業式に袴がまとえなかった方が、たくさんいらしたと思います。毎年三月は早朝からの袴のお着付けを、させて頂いておりました。、卒業式という「ハレの日」を、ラクに着くずれせず、美しく、を心掛け、お嬢様方が嬉々 …

めんどくさがり屋は、いずこへ

娘時代からきものが好きで、二十代で着付けを覚えたが、子育てや親たちの介護などで、疎遠になった!それらから解放され、再びまとうようになった。 独身時代は、後始末などはよく母がしてくれることに甘んじていました。その頃は、正直 …

「洋服 時々 きもの」

明るい陽射しに、美しく映える若葉、生き生きしていて、深い呼吸をしたくなります。笹島寿美先生の所へ、着付けのお稽古に行き始めた頃、先生がこうおっしゃいました。 「私が大事にしているものは、丹田と呼吸!」 その一言から、呼吸 …

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お知らせ

営業再開

コロナ禍で休業しておりましたが、再開いたします。HP「お問い合わせ」から、お待ち申し上げております。

休業のお知らせ

勝手ながら6月も休業させて頂きます。よろしくお願い申し上げます。  

日本文化勉強会「やまと心かたり

衣香の日本文化講師のやまと絵師・吉本徹也先生の講座を開催。「やまと心かたり」、どんな和文化が、登場するのだろうか? 2月2日(日)午前10時~12時 品川区立総合区民会館 きゅりあん(JR大井町駅徒歩1分)

「母の味講習会」

衣香のお料理教室を開きます。 2019年12月8日(日)11時~15時半 詳細はこちら https://kinuka.net/2019/11/13/hahanoaji/

南部菱刺しバッグを作ろう!

「10月講座 南部菱刺しバッグ作り」菱刺しは寒冷な気候で麻しか育たなかった東北で、保温と補強のために生れた生活の知恵で、江戸時代に始まった技法。素晴らしい技法に今風の感覚を添えたバッグです!  

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