今日が「寒の入り」2月4日が「立春」で、寒が明ける。。。

秋はつるべ落としの如く、一気に暗くなっていったが、少しずつ日が伸びてきましたね。自然は律儀、寒くても子供の頃は、外遊びをよくしました。

 

 

以前、子供の頃の遊びを集めブログに載せたものに、大分加筆してもうた!

・不器用で綺麗に折れなかった鶴! それでもめげずに、今もお下手!

・母が教えてくれた松葉遊び!

・お寺の大きな銀杏の木は太くて安心感があったが、実拾いは臭くて嫌い!

・椿の花を細い枝にさす遊び、 綺麗でこれには夢中なった!

・まりつきは、左ぎっちょで下手、でもなぜか、冬はついていた!

・小川に流した笹舟、まだ近くに田園風景があった!

・母の鏡台の櫛やかんざし、こんなに美しくなかったけれど、珠玉の遊び!

 

近くのお寺の境内が遊び場で、百花繚乱自然豊かで、安全な遊び場だった。
今も思い出が、そこに飛ぶことが、ある!

あとは母の箪笥の引き出しの中をいじること。。。

わくわく、ドキドキした‼!

きもの・長じゅばん・帯・小物(帯揚げ・帯締め・ショールなど)綺麗なものを体に巻きつけ、ファッションショーに興じた。。。鏡台の中の私はお姫様気取りだった!

大家族で大人たちはきものをまとっいていた。まだきものまとい人が多い時代でした。そんな環境できもの好きに???

遊ぶ時は、洋服。お正月・お祭などには、きものやゆかたをきせてもらい、うれしかった。普段着のきものでも、気持ちが高揚した。地方出身の同世代の友人は、やはりきものが好物で下校すると、毎日きものをまとっていたそうです。詳しく聴くと、私とは天と地の差! すごいご令嬢様だった。小説のようなハイソな世界でお育ち遊ばした。。。

可笑しいの、今はお嬢様気質は消え、時として、私に厳しい忠告をしてくれる大切な人である。 きものを語り始めたら、終わりを知らない。

「遠い思い出」と「今話」を、ぽちっりと。。。