藤沢、湘南台、鎌倉、長津田、田町の 美しく体に優しい着付け教室です。
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大嘗祭によせて。。。

新嘗祭(にいなめさい)は宮中祭祀のひとつ。 また、祝祭日の一つ。 11月23日に、天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に供え、また、自らもこれを食べ、その年の収穫に感謝する(収穫祭)とともに、神の御霊を身に体して生 …

シンメトリー、きものも体も。

  断捨離組に仕分けした小さな本に、目がいく。。。 15年以上も前に、河出書房新社から出版された「品のいい人と言われる技術」という本で、 「和服での奥ゆかしい振舞い方」の中で、和服を上品に着こなすには の一文に …

帯揚げ、疎かにすまじ!

  今日は「帯揚げ」のお話です。 きものや帯は、肉眼では確認できない、背面の作業があります・・・。 長じゅばんやきものの背面では、衣紋・背縫い線・シワなどが、気になる所! 帯は、初めは背面でのプロセスが、なかな …

アレコレの「きもの学」:笹島寿美(vol.172)

  笹島寿美先生の「心地よくもきれのいい きもの学」からです。 一本が模様にうまる帯なれば結びて決まる乱菊の華 過って先生はお嫁入の近いお嬢様に、自装のお着付け指導され、その思い出から帯への思いを綴られています …

「小さなお針箱」は今も、共歩き!

  もう8年位前のうれしい贈り物で、小さなお裁縫は今でも私のそばで、活躍してくれています。         桐箱が出てきました!  何、何、なんだろう。。。 「わっー、お …

通過儀礼のひとつ、七五三!

  初めて七五三のお着付けを承った際は、動き回ったり、泣いたり、大変だろうと覚悟を決めて臨みましたが、今までそういうお子様にでくわしたことがありません。みなよいこでおとなしく着付けをさせてくれました。 千歳飴を …

お太鼓結び!

一重太鼓。。。 おしゃれ着から略礼装のきものまで結べて、一番親しまれいる帯結びだと思います。帯は背面(背中)を飾ってくれる大切なものです! お太鼓の大きさや形で、粋にも、上品にも、豪華にも見えるから、不思議です。 &nb …

菊の帯。。。

  雪が舞う前に、大好きな菊の帯を愛でています。下の帯は観賞用になり、リレー帯となりそうです。昨日は「即位礼正殿の儀」が行われましたが、菊は皇室の御紋ですね。       &nbs …

一枚の鮫小紋から。。。

  墨色の鮫小紋をシックに着こなした友人と、久しぶりに会いました。この鮫小紋は、最近はお別れの場面にまとうことが多く「ケの日(普通の日)」にまとってあげたい思ったそうです。この友人に、かかるときものや帯は輝きを …

綿&ウールきもの

  お稽古では、きものに関するこんな話題が、出ました。 綿のきものやウールのきものは、一枚の単衣ですがまとえる時期が、はっきりわからない・・・。   綿やウールのきものは、基本的には単衣仕立て(裏がな …

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お知らせ

第3回「母の味講習会」を開きます。 2019年12月8日(日)11時~15時半 詳細はこちら https://kinuka.net/2019/11/13/hahanoaji/

南部菱刺しバッグを作ろう!

「10月講座 南部菱刺しバッグ作り」菱刺しは寒冷な気候で麻しか育たなかった東北で、保温と補強のために生れた生活の知恵で、江戸時代に始まった技法。素晴らしい技法に今風の感覚を添えたバッグです!  

「立川談慶独演会」

破顔大笑と、知性の、立川流真打 7月13日(土)開演:14:00 横浜市吉野町市民プラザ お申し込み受付中! 「また会いたくなる噺家!」  

「八丁味噌を使った母の味!」

料理講習会、自然食品の八丁味噌を使い、味噌カツ・麻婆豆腐など、懐かしく美味しい伝統の味に挑戦します。 (衣香生対象)                               

牡丹餅作り

お彼岸の前に、「牡丹餅」を美味しく作ろう。 まとうこと! 住まうこと! 食すること! 豊かな日本文化から学ぶ。(在校生対象)

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