白椿が描かれたお気に入りの名古屋帯を、お太鼓風に畳んでみた!
お太鼓結びの起源は、江戸時代後期に亀戸天神の「太鼓橋」が再建された際、
深川の芸者衆がその形に似せて、結んだのが始まりとか?
お太鼓は、現代でも年齢を問わずに、多くの女性に愛されていますね。。。
普段着のきものには、一重太鼓を名古屋帯で。。。
慶事には喜びを重さねるという意味合いから、袋帯は二重太鼓の重厚さを添えています。
ただし「しゃれ袋」という帯は、袋帯のようにお太鼓が二重に結べる長い帯ですが、フォ
ーマルシーン以外の場面で、活躍してくれる帯です!

そして、この名古屋帯には30年以上も前に、一目ぼれ❣!
椿花は丸ごと散る潔さ! 落下後も色褪せず艶ややか!
地面を美しく彩っている姿は、心に残ります。。。

