今日も稚拙なBlogをお尋ね頂き、感謝を申し上げます!

時として写真のように、きものを防寒用コートや雨除けにして、楽しんでおります。

素材は安価な洗えるきもので、腰紐1本でコートになったり、きものになつたり!

お忙しく、働いてくれています。。。

このまとい方は、ご尊敬申し上げる「笹島寿美先生」に、教えて頂きました。

きものは増やすまいと、心してからは「きもの」の活用方法を、アレコレと。。。

 

 

祖母は猛暑時には「アパパ」をまとっていたことがありましたが、きもの生活でした。

祖父が他界してからは、連れ合いのきものを仕立て直しして、まとっておりました。

こども心にも、男性のきものを女性がまとうのは、新鮮でかっこいい! と。

昔の年配女性は、男性用のきもの生地も、粗末にしないでまとわれていたかも???

戦後の復興中で社会全体が豊かではない頃には、女性たちは知恵を働かせて、どんな

お洒落を楽しまれていたのでしょうかね?

布を大切する姿は、幼い私の心に「おしゃれへの憧れ」を残してくれました。

 

「遠くて懐かしい思い出!」。。。

 

最近の私は「古布の命」の大切さを、肌で感じております!

下手ではありますが、私流のお針で「きもの→洋服」の世界を、闊歩したい

そんな夢を、ちらりと。。。