「どの窓もだいだい色や冬の暮」  中村貞女さんの俳句です。。。

橙は子供の頃からお気に入りで、この赤と黄の中間色は、

いつの世代も、心躍らせてくれている!

どの家の窓際からも零れていた橙色は、蛍光灯にはない、温みを放っていた!

幼い頃は社会全体が質素でしたが、「橙色の思い出」は、未だ、色褪せずに、

そして、共歩きしてくれている、愛いヤツ。。。