私の好きなモカ色、そんなきものをまとってみました。。。

刺繍半衿を少し多めに出して、遊び心を添えたのですが、帯は色より丸い形に魅かれ

買い求めたものです! 意識の中ではこのコーデネートは「???」

そんな迷いを抱きながらも、兆戦してみました。。。

頑張りすぎないおしゃれが、目標ですが、今一かしら?

そんな迷い心とは、今も共歩き!

でもきもののコーディネ一トは、許容範囲が大きい!!

自分的にはしっくりいかないコーデネートを褒められ、逆の場面もあり!

だから、着物の世界はおもろくあきない!

 

 

下記は宇野千代のお言葉。。。

「好き勝手に生きて来たやうに見えるが、私なりに、いやなことは何ごとも忘れると言

 ふ私の特技を生かし、何かがおこるとすぐに一歩前に踏み出し前向きに歩いたて来た

 ・・・」あやかりたいお言葉です!

 

蛇足ですが、息子が幼少のみぎりに「茶鼠色」がお気に入りで、チョコレートやココア

などに目を輝かせておりました。高じて「コツ人と結婚したいの!」と。この幼児語を

要約すると「茶色の肌を持つ外国女性との結婚を、望む!」でしたが、叶わず・・・。

今では、遠く懐かしく楽しい思い出。。。