夏になると、特に感動するのが「夕顔」の花。。。

でも、夕顔さんには、怖い花言葉もあり! 「罪」「罪深い人」など源氏物語に由来しているそうです。

光源氏は乳母の見舞いの折に、燐家の垣根に咲く「夕顔」の花に、魅せられた! 名も素性も知らぬ住人の女性と激しい恋に落ちた! その女性は、白い袷に薄紫のしなやかな重ね着をまとい、まるで夕顔そのものであった。。。

 

 

満月の翌日に夕顔は、もののけに魅入られて、命を落とす!

当時の習慣で、寝る時にはお互いのきものを着せ合った。源氏の紅のきものをまとい、源氏の前から消えてしまった!

本当に「罪深い人」は、誰?

源氏物語、読破しておりまへんが、多分・・・。  夕顔は、不幸のお裾分け、かな ?

 

『源氏物語』は虚構によって人生の真実を述べている、意味深い凄い小説。。。 紫式部さんて本当に、稀有な才能の持ち主さんですね。

 

もちろん、私 「夕顔」の帯結び、考えております。。・。・・。