藤沢、湘南台、鎌倉、長津田、田町の 美しく体に優しい着付け教室です。

ブログ

睡魔が来ない!

ご無沙汰しておりましたが、元気で秋を迎えています。 七十二候では、今日から16日までは、「鶺鴒(せきれい)鳴く」です。鶺鴒とは、近年スズメに代わって、都会で増加傾向にある鳥だそうです。スズメと違って人間を恐れないとか。。 …

男性のきもの袖は、ポケット!

男性のきものの袖は、ポケット!  のお役目をしてくれます。。。 袖には振りがなく、人形と呼ばれ縫ってあります。袋状態なので、物入れても落ちない、とても便利!!! 振りとは袖付け~袖下までの開いた部分です。 男性きものには …

長月(9月)あれこれ

空が高くなり、秋が来たという感じがします。 暑い時期は身辺にあったが、涼しくなると、手に取ることも忘れがちなる扇。 文学的には、ひと夏の恋人に、忘れ去られた女性の傷ついた心・・・ そのように使われることもあるそうです。 …

菊の帯が出番待ちを。。。

二十四節気・七十二候/処暑/ 次候/ 天地始めて寒し/8月29日-9月1日 日中は夏日ながら、朝晩は冷え込んできます。天と地が寒くなり始め、秋の訪れは耳にも。コオロギやマツムシの音が、うれしい。。。   明日は …

命 里芋の葉の衣

戦争などで、命について特別な思いをはせてしまう八月が、いる! 個人的には二昔前の今日、母が散り。若き頃には、新しい命が舞い降りた。戦争を知らない私ですが、生死関わる特別な月でもあります。     愛読 …

人生の宝

「人生の宝」と、思える写真が現れてくれた!     もう十年以上の前に、米・ミネソタ州の大学生&教授たちが、来日された際に、ゆかたで日本文化を、楽しむ会が催された。有難いことに、お着付け担当を仰せつか …

きもの&大きなバッグ&リュック

しじら織の藍色が、さわやかに映ります。。。 しじら織は 縮織の一種で、布の表面が波状になるように織られ、絹 ・綿織物があり、涼感ある夏きものです。 木綿きもの+大きなバッグ!     受講生のバッグで …

後ろ姿

私はシメントリーにまとった着姿のなかで.美しい後ろ姿に魅かれる! 衣紋を抜いたり 紋をおいたり そして、 帯がたたずんでいる、背面 。。。   佐藤愛子さんの蔵言葉 「ああ面白かったと言って死にたい」 自分の後 …

好物は、赤いもの!

夏雲と秋雲が混在する「行き交い空」の季節に。間もなく秋空に浮かぶ羊雲たち! 長時間眺めていても、あきません。 今日は白と対照的な「赤」のお話をさせて頂きます。 若い頃は、モカ・グレー・ホワイト・モスグリーンなどの、地味な …

糞掃衣と雑巾

今朝、飛来してきたものは、糞掃衣(ふんぞうえ)&雑巾、何を意味するのかしら (笑) 昔人たちのエコ活動のひとつに「きもの」を、よくブログで書かせて頂きました。その道すがら、糞掃衣との出会いがあった! 糞掃衣とは、不要にな …

« 1 2 3 65 »

お知らせ

営業再開

コロナ禍で休業しておりましたが、再開いたします。HP「お問い合わせ」から、お待ち申し上げております。

休業のお知らせ

勝手ながら6月も休業させて頂きます。よろしくお願い申し上げます。  

日本文化勉強会「やまと心かたり

衣香の日本文化講師のやまと絵師・吉本徹也先生の講座を開催。「やまと心かたり」、どんな和文化が、登場するのだろうか? 2月2日(日)午前10時~12時 品川区立総合区民会館 きゅりあん(JR大井町駅徒歩1分)

「母の味講習会」

衣香のお料理教室を開きます。 2019年12月8日(日)11時~15時半 詳細はこちら https://kinuka.net/2019/11/13/hahanoaji/

南部菱刺しバッグを作ろう!

「10月講座 南部菱刺しバッグ作り」菱刺しは寒冷な気候で麻しか育たなかった東北で、保温と補強のために生れた生活の知恵で、江戸時代に始まった技法。素晴らしい技法に今風の感覚を添えたバッグです!  

今までのblog

今までのblog
PAGETOP
Copyright © 衣香(KINUKA) All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.